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INTRODUCTION // 千葉県我孫子市で創業50余年になる建築板金「田口板金」の社員ブログです。


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 20081112 // 35:若年性健忘症
written by taguchibankin
<事務員S>


友達「昔こんなことがあったよねー」

自分「え、そんな事あったっけ?」

友達「これも覚えてないの?何も覚えてないね!」

自分「うん!今を生きる!」

なんて冗談めいた会話はこれまでもよくあった事なんですが、近頃冗談では無く本当に自分が健忘症なんでは無いかと心配になることが多くあります。一週間前の事ですら、なにかメモを残していないと全く記憶に無いこともあって、こんな事では仕事にならないとかなり不安になっています。そもそも「若年性健忘症」というのは「脳梗塞」などの病気が原因ではないため、コンピューター断層撮影(CT)検査や磁気共鳴画像(MRI)検査といった脳の形態をみる検査をしても、何も異常は見つからないそうです。

なかなかわかりにくい「若年性健忘症」ですが、簡易チェックである程度の危険予測が出来るそうなので、試してみることにしました。

【若年性健忘症 チェックリスト】
01:筋道を立てて考えるのが苦手になっている ○
02:電車やバスの優先席に気にせず座る ×
03:一つのことに集中しがちで、仕事が偏ってしまう ×
04:予定や計画を立てることが面倒くさい ×
05:地図を見ても道に迷うことがある ×
06:情報を勘違いすることが多い ○
07:問題解決はマニュアル通りにしかできない ○
08:世の中の出来事や流行には関心がない ×
09:「あれ」「それ」などの代名詞を使うことが多い △
10:漫画と週刊誌以外の本はほとんど読まない ○
11:同僚や友人と会話が続かない △
12:テレビやラジオに、分からない言葉がたくさん出てくる ×
13:待ち合わせの時間に遅れることが多い ◎
14:電話の内容を正確に聞き取れないことがある ◎
15:人の意見を聞かない △
16:言いたい言葉が出てこない ○
17:他人と一緒にいると疲れる △
18:状況判断が下手だ △
19:大きな声が出ない ○
20:アイデアが浮かばない ×

0~5 問題無し
6~9 やや注意が必要
10以上 一度検診をオススメします

う…10.5個ということは…?




【他サイト引用】
実は私たちの脳は、与えられる刺激が少なかったり、日ごろから使っていないと、年齢に関係なく、機能が徐々に低下してしまう。マニュアル通りに仕事をこなしている人は、このパターンの若年性健忘症になりやすいわけだ。

 このほか、仕事に一日中追われて、ほとんど自由な時間がない多忙な人も、実は若年性健忘症になりやすい。仕事に必要な部分しか脳が働いていない場合、脳の他の部分の機能低下が進んで、深刻なもの忘れが起こり得るのだ。

 また、現代社会特有の環境も、若年性健忘症が起こる背景にあるとみられている。

 今は、手帳を見なくても携帯電話にカレンダーや住所録の機能が付いている。計算は電卓が、漢字はパソコンの変換ソフトがやってくれる。人と話さなくても、コンビニやファーストフードさえあれば生活できてしまう。若年性健忘症は、便利な生活の裏に潜む病気とも言える。

 では、脳機能の低下を予防するには、どうすればよいのだろうか。築山氏は、一番有効な方法として、毎日の生活に何らかの“変化”をつけることを挙げている。例えば、習い事を始める、自宅まで仕事を持ち帰っている人は仕事の持ち帰りを止める、パソコンを長時間使い、視覚に偏った仕事をしている人はラジオを聞く――といった具合だ。

 さまざまな感覚を使うことで、脳機能も徐々に回復していくという。リストに多くのチェックが付いた人は、ぜひ心がけてみてほしい。

(小又 理恵子=健康サイト編集)
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